35歳で始める不妊治療のエピソードをシェアする妊活ブログ。不妊原因のない旦那とバセドウ病の嫁は、できれば自然妊娠を望みつつ不妊治療を開始した。周りが産み始める焦り、親族からのプレッシャー、刻々と歳をとる自分への責任感。夫婦は友達の妊娠やブログの妊活情報に狼狽する日々を乗り越え、いつしかベビーを抱っこできる日がくるんだろうか?

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電磁波が妊娠に影響するらしいから気になる旦那のスマホとパソコン


スマホをポケットに入れている男性・・・よく見かけます。

でもこれ、実は電磁波と不妊原因に関係するんだとか。


私たちが妊活の話し合いをしたとき、旦那が不安そうに電磁波のことを話してくれたことがありました。
妊活に関する本を読むと、「電磁波を浴びる時間が長いと妊娠しない可能性がある」なんて書かれていて、質問集の中には「毎日パソコンを3時間以上使う」なんてのがあったりしますよね。
そして最近、パソコンやスマホ、電化製品が発する電磁波の危険性がたびたび伝えられています。

旦那はパソコン関係の仕事をしているので、仕事柄どうしても一日中パソコンの近くにいることになります。
はたして自分は大丈旦那だろうか? 旦那は内心、とても不安に思っていたみたいでした。

一日中、電磁波を浴びる自分は不妊の原因かもしれない?と。

聞くところによると、パソコン業界の既婚者はけっこう気にしている方も多いようですね。 知りませんでした・・・・・・。

パソコン関係の職業の人だけではなく、男性はよくズボンのポケットにスマホを入れたりしているのを見かけますが、ああいうのも生殖器官のすぐ近くに長時間電磁波を発するものがあるわけですから、やめたほうがいいと警告する研究発表もあったそうです。

少子化の原因として晩婚化や教育費の増大があげられますが、基本的に現代の人間は子どもが出来にくくなっているような気がします。
その原因が電化製品による電磁波のせいだったら怖いですよね……。

結婚すれば自然に赤ちゃんができる・・・。
今の時代、そういうのは古典的な考え方なんでしょうか。結婚時期そのものが遅くなり、同時に出産年齢も遅くなる傾向にありながら、赤ちゃんを産み育てることの経済的環境は決して良い現代ではないだろうし、必然的に妊活スタートは遅れがちな現代。

加えて、食生活や生活風習も変わり、起きてる間中スマホを片時も離さない生活にはミニ電磁波を常に肌身にくっつけている生活習慣・・・
で、電磁波は妊娠に悪影響だとする研究結果。

よくよく考えれば、結婚すれば自然に妊娠するなんて・・・本当に昔の話なんですね。
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