35歳で始める不妊治療のエピソードをシェアする妊活ブログ。不妊原因のない旦那とバセドウ病の嫁は、できれば自然妊娠を望みつつ不妊治療を開始した。周りが産み始める焦り、親族からのプレッシャー、刻々と歳をとる自分への責任感。夫婦は友達の妊娠やブログの妊活情報に狼狽する日々を乗り越え、いつしかベビーを抱っこできる日がくるんだろうか?

スポンサーリンク

妊活スタート 初めての病院は7ヶ月で転院 有名病院でも見立てはずいぶん違った


妊活スタートして不妊治療のために病院に行ったタイミングは、結婚してから一年が過ぎた頃でした。

行った病院はと言うと、地元ではそこそこ有名だった不妊治療専門院。

不妊治療が目的で病院に通い始めるタイミングは?
と、練りに練ったタイミングでもなく正直、成り行きっぽいいきさつでしたが、34歳になって間もなくのことだったので、自然妊娠に賭けて貴重な時間だけが過ぎてゆくよりも、合理的に妊娠に成功してしまおうといったところでした。

その、とある有名病院でのエピソード。
診察の順番が回ってくると、まずは基礎体温表を見ながら「フーン、生理がここだから排卵はそろそろですね?じゃあ、ちょっと見てみましょうか」と診察台へ・・・・・・

膣内エコーで卵胞の大きさを見て、「ウーン、これが卵胞。わかります?丸いの。いいね、ウン、ウン…」と一人で喋って一人で納得、みたいな……お医者さん。

そして通院を何度か繰り返していても、なぜかいつも「今日明日中に排卵ですからがんばってください」で終了。
生理の5日後からクロミッド、5日間飲み終えてから1週間後くらいに行くことになっていたものの、日曜祝日にかかるとちょっとズレます。

病院だから、カレンダーのタイミングによっては排卵日のピンポイントにあわせて診察できない。当然の理屈なんだけれど、このズレが不妊治療中の患者にはもどかしく感じるミソなのです。
排卵は日祝・・・関係ありませんよね。

そうして、毎回同じ周期で行くわけじゃないのに、毎回「今日明日中に排卵ですね」ってホントかな?と、正直思ったものでした。


結局、はじめての不妊治療専門院は7ヶ月ほど通って転院。

初診のときから、尿検査も血液検査も無く、唯一やった検査らしい検査である卵管通水検査で「卵管に癒着があるかも?」なんて言っていたくせに、なぜかその後もタイミングの指導のみ……。
これってどうなの? 大丈夫なの? 卵管に癒着があるならタイミングしたってダメなんじゃないの?
名が通っているという自分目線ではない病院選びだけで通院したものの、自分なりに妊活の勉強をしてきて、どうもこの病院はなんか変かもと不信感を抱いたのがきっかけです。



さて、現在通っている不妊治療の病院はネットで見つけた病院です。
メールでの相談もされていたので、それまでの経緯と事情を相談した結果、転院とあいなりました。転院と言っても、前院ではろくに検査もしていないので、紹介状もカルテも必要なしだったけれど・・・・・・。

そして、今は新しい病院で自分の体がいったいどういう状況にあるのかを検査しているところです。
それにしても、前の病院では子宮も卵巣も異常なしと言われていたのに、こちらの最初の内診では「子宮筋腫と卵巣のう腫があるかも?」と言われています。すでに終えた血液検査で詳しいことがわかりますが、もし本当にあってもまだ小さいはずなのでたいしたことない……とは言われましたが、やはりちょっと心配。
病院が違えば、先生が代われば、言うことも診断もずいぶん変わるものなんですね。

でもまあ、お医者さんもスタッフも感じのいい人ばかりだし、しばらく腰をすえてお世話になろうと思っています。
スポンサーリンク