35歳で始める不妊治療のエピソードをシェアする妊活ブログ。不妊原因のない旦那とバセドウ病の嫁は、できれば自然妊娠を望みつつ不妊治療を開始した。周りが産み始める焦り、親族からのプレッシャー、刻々と歳をとる自分への責任感。夫婦は友達の妊娠やブログの妊活情報に狼狽する日々を乗り越え、いつしかベビーを抱っこできる日がくるんだろうか?

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妊活で通院している病院で妊娠確定結果


【周期】34日め 
【高温期 】19日め
【基礎体温】37.02℃ 
【体調】
・もやもやとした下腹部痛
・気温は暑くないのに体が熱くて、じわじわと汗が出てくる
・立ち仕事の後は下腹部痛がやや重くなる
・やや腰痛
・眠いのに眠りが浅い
・トイレが近い
・こころなしか乳房が痛い
・乳白色のおりもの少し

昨日は、妊活で通っている妊活専門病院へ行ってきました。
ここは産科は無いものの、初期の経過は見てくれるそうです。たぶん、近いうちに産科のある病院へ転院することになるでしょう。

まだ何も見えないでしょうから一週間後にきてくださいと言われたものの、病院の尿検査で陽性。『初めてのたまごクラブ』の初診特集によると、妊娠検査薬で陽性になっても、
1、子宮内に胎嚢を確認する
2、胎嚢に胎芽と卵黄のうが確認できる
3、心拍が確認できる
と、1から3までクリアしてやっと「おめでとうございます」と言えるとありました。
が、妊娠検査薬だけで「おめでとうございますっ」。
「いやあホラ、卵管造影検査したでしょ。あれが効果あったんじゃないかと思うんですけど!」と、先生すごい誇らしげ(笑)

生理痛みたいな下腹部痛も、妊娠初期にはよくあることとのこと。ぜんぜん心配いらないと言われました。
この程度の下腹部痛は無問題というのも、妊娠検査薬も、ぶっちゃけ自分ちで出来るというかブログめぐりして他の方の体験談や助言を聞くと解っていたことでしたが、お医者さんから言われるとやっぱりちょっと安心でした。
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