35歳で始める不妊治療のエピソードをシェアする妊活ブログ。不妊原因のない旦那とバセドウ病の嫁は、できれば自然妊娠を望みつつ不妊治療を開始した。周りが産み始める焦り、親族からのプレッシャー、刻々と歳をとる自分への責任感。夫婦は友達の妊娠やブログの妊活情報に狼狽する日々を乗り越え、いつしかベビーを抱っこできる日がくるんだろうか?

スポンサーリンク

病院を変えて妊活再スタート 男性不妊は除外されてプレッシャーがなくもない


妊活をスタートさせるも、間もなくも転院。新しい病院は不妊治療専門病院です。決してご近所ではありませんが、交通の便が良いところにあるので、ドアtoドアで1時間くらいでしょうか?(最初に行ったときは迷って2時間くらいかかったけど)

私が住む街、1時間以内で行ける場所に有名不妊治療専門病院がいくつもある場所だったのはラッキーでした。

不妊治療の専門病院には、妊活全般に力を入れている病院、体外受精など高度生殖医療が強い病院、新しい技術を取り入れている病院などいろいろありますよね。

妊活とは信頼できる病院が無理なく通える場所に位置しているか?が大事な要件であるとした上で、夫婦の健康状態や環境によって、いろいろ病院を選ぶのが大切なのかもしれません。

さて、はじめて婦人科の病院にかかるときは、どのタイミングで行ったらいいのか?って疑問ですよね。新しく決めた病院に「自分の身体の状態が知りたい」とメールすると、「生理前に受診してください」とのこと。でも、そのメールを受け取ったときにはもう生理が始まりかけていたのでした……

よく初心者さんへのアドバイスとして教えてくださるのは、
・生理後
・基礎体温票を持っていく
・脱ぎ着しやすいスカートで
……というのはよく言われることです。
でも、新しい病院は生理前というのでちょっとビックリしました。

「今度生理がきたらまた病院行く予定たてなきゃいけないから、次は違う病院に行こう……」と思っていたので、私としてはベストタイミングで連絡をとったつもりが、ちょっと出遅れていたのです。
生理後6~11日に、なんていう検査を予約して行わないといけないので、事前に簡単な診察や説明が必要だったんでしょうね。

そんなわけで、まるまる一ヶ月出遅れるのも不安だったので、生理が始まって8日めに診察に行ったのです。詳しい検査は翌月になるだろうけど、話をきくだけでもいいやと思って……。
でも、本来なら予約しなければいけませんが、ちょうど8日めまで出来るホルモン血液検査に余裕があったので、当日なのにやっていただけることになりました。

これらに併せて旦那の精液検査も行われ、次回はいよいよ私の卵管造影検査です。


前院で行われた「唯一の検査らしい検査」である卵管通水検査をしたときは、生理痛の重いときのようなズズーンと響くような痛みでした。
卵管に異常がなければ痛くないそうですが、癒着や狭窄があるとものすごーく痛いっていうじゃないですかっ!

ホルモン血液検査の結果も出るし、私の卵管造影検査はいったいどうなることやら……


そうそう・・・旦那の精液検査ですが、旦那が一人で予約をして一人で行ってきてその場で結果を聞いたそうです。
実は本などでどのように精液検査が行われるかは知っていたのですが・・・
私「どうやって精液とるんだろうね?注射でとるのかな?」
旦那「ええっ!?」なんて怖がらせてみたり……。
でも、結果は良好でした。妊活に入るとき、ずっとパソコン業界で働いていて、寝ているとき以外はつけっぱなしのパソコンの側にいた自分は、電磁波の影響で男性不妊なんじゃないか……って、ずっと悩んでいたようでしたからね。

てことは・・・あとは私の検査。これで、妊娠しなかったら自分に問題があるのかな?と、追い込むのは良くないんだけど、うーん、プレッシャーもなくはないですね。ともかく・・・難しい障害があったらと不安ですが、前向きにがんばっていこうと思います。
スポンサーリンク